冷蔵庫のドアポケット、ぬるい麦茶で気づいたこと

冷蔵庫のドアポケット、ぬるい麦茶で気づいたこと

冷たい麦茶をやめただけなのに、なんだか体がラクだった。ずぼらな私が偶然たどり着いた「がんばらない温活」のはじまりの話です。

サチ
この記事を書いた人
サチ#ずぼら健康

がんばれない人の味方。温活や冷え・むくみ対策を、ゆるく続けられる形で紹介します

夏でも冬でも、うちの冷蔵庫のドアポケットにはだいたい麦茶が入っています。喉が渇いたらとりあえずそれをゴクゴク。特に何も考えていませんでした。

ある日、なんとなく麦茶を出しっぱなしにしていて、常温になったものを飲んだんです。そしたら「あれ、いつもよりお腹が落ち着いてるかも」って感じて。冷たいものをキンキンに飲むより、体がホッとしてる気がしたんですよね。あくまで私の感覚ですが。

「冷やす」を、ちょっと減らすだけ

調べてみたら、体が冷えると血の巡りやら自律神経やらにいろいろ影響すると言われているらしくて。交感神経とか副交感神経とか、正直むずかしい話は全部右から左に抜けていくタイプなんですが、「冷たいものを取りすぎない」くらいならズボラな私にもできそうだと思いました。

白湯を作るとか、生姜を刻むとか、そういうのは過去に何度も挑戦しては三日で終わっています。でも「冷蔵庫から出したらちょっと待つ」だけなら、意志の力ゼロでもできる。これが地味に続いています。

冷えって、上からも下からも来る気がする

飲み物の温度を気にするようになってから、なんとなく自分の体の他の部分にも目がいくようになりました。特に気になったのが腰まわり。デスクワークで座りっぱなしの日が続くと、腰から下がひんやりしている感覚があるんです。

これ、姿勢とか骨盤の傾きも関係しているらしくて。座り方が崩れると体の土台がぐらつくというか、巡りをさまたげやすい状態になりやすいと言われているそうです。「気合いが足りないから冷えるんだ」と自分を責めていた時期もあったんですが、どうやらそれだけの話でもなさそうだとわかって、ちょっと肩の荷が下りました。

骨盤ベルトを選ぶなら、続けられるかどうか

それで骨盤ベルトというものが気になって、いくつか見比べてみたんです。私みたいな面倒くさがりが選ぶポイントはシンプルで、こんな感じでした。

・一日つけていても苦しくないこと
・家事や仕事で動いてもズレにくいこと
・蒸れずに快適に過ごせる生地であること
・長時間つけっぱなしでも負担になりにくいこと

この条件で見ていくと、コシラックがちょうど当てはまるものでした。締めつけすぎない作りで、巡りをさまたげにくい設計になっているらしく、通気性のいい生地で蒸れにくいのも地味にありがたいポイントです。ズレ直しのストレスが少ないのも、ずぼらな私にはうれしいところでした。

がんばらなくていい、が一番続く

麦茶をぬるくするのも、骨盤ベルトをつけるのも、正直「よし、温活するぞ」という気合いは一切入っていません。ただ「これならできそう」を積み重ねているだけです。

効果があったかと聞かれると、正直「なんとなく調子がいい気がする」くらいの、あいまいな答えしか出てきません。それでも、何もしないより気分がいいなら、それだけで十分な気がしています。今日も冷蔵庫の麦茶は、出しっぱなしのぬるいやつを飲んでいます。

この記事で紹介したアイテム
コシラック(骨盤ベルト)

一日中つけていても苦しくなく、動いてもズレにくい。通気性のよい生地で、長時間つけても快適に過ごせる、骨盤ケアを続けたい人に選ばれている骨盤ベルトです。

コシラックを見てみる →

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。紹介している商品は医薬品ではなく、特定の症状の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や治療中の方は、医師など専門家にご相談ください。

Little Good Days 編集部
サチミホレイコタクヤユウコハル

あなたの毎日を、少しだけ良く・楽しく。からだの悩みから暮らしのヒントまで、編集部それぞれの目線でお届けします。

ブログに戻る