実家の椅子、母だけ浅く座っていた理由

実家の椅子、母だけ浅く座っていた理由

実家に帰るたびに、母がダイニングチェアに浅く腰かけているのが気になっていました。姿勢の癖かと思っていたら、どうやら骨盤の傾きと関係していたようなんですよね。

レイコ
この記事を書いた人
レイコ#50代からの体

50〜60代・親世代の視点で、冷えや巡り・姿勢の変化とのつきあい方を考えます

母の座り方に、ずっと違和感があった

年末に実家に帰った時のことなんですけど、母がダイニングの椅子に浅く腰かけて、背もたれにもたれず前かがみでご飯を食べているのに気づいたんです。「猫背だなあ」くらいにしか思っていなかったんですけど、よく見ると足を組んだり、片方のお尻に体重をかけたり、なんだか落ち着かない座り方をしているんですよね。

私も似たようなところがあって、長時間座っていると無意識に浅く座ってしまう癖があります。友人に聞いてみたら「うちの母もそう」「私も気づいたら椅子の端っこにいる」という声が意外と多くて、これって年齢を重ねた女性にはわりとあるあるなのかもしれないなと思いました。

浅く座るのは、骨盤が後ろに傾いているサインかも

調べてみると、骨盤が後ろに倒れる「後傾」の状態だと、深く腰かけるのがかえって疲れてしまい、無意識に浅く座って背中で支えようとする人が多いと言われているそうなんです。骨盤が後ろに傾くと、背骨のカーブも崩れやすく、猫背や反り腰、腰まわりの張りにもつながりやすいと言われています。

年齢とともに筋力が落ちてくると、骨盤を立てた状態をキープする力そのものが弱くなってくるようで、これは母に限らず、私たち世代にも共通する話なんだろうなと感じました。座り方の癖って、実は骨盤の傾きが体の外側にあらわれているサインなのかもしれません。

骨盤ベルトを選ぶなら、ここを見てほしい

母のことがあってから、私自身も骨盤まわりを意識するようになって、骨盤ベルトをいくつか試してみたことがあります。その中で「これなら続けられそう」と思えたポイントが、いくつかありました。

まず、一日中つけていても苦しくないこと。骨盤ケアは一時的なものではなく、日常の中でこそ意味があると思うので、締めつけがきつすぎると続けるのがしんどくなってしまいます。それから、家事や買い物で動き回ってもズレにくいこと。ズレるたびに直すのは地味にストレスですよね。あとは通気性がよくて蒸れにくいこと。これは特に年齢を重ねると気になるポイントだと思います。

そういう条件を考えていくと、コシラックはまさにそれを満たす骨盤ベルトだなと感じました。締めつけすぎず、それでいて一日中つけていても快適に過ごせるように作られていて、生地も巡りをさまたげにくい特殊なもの。ただ「締め上げる」のではなく、恥骨の方向へ包むように正しく締めることで、骨盤、そして背骨をやさしく支えてくれる。そんな設計になっているんです。

母にも、自分にも、無理なく続けられるものを

母には「もっと深く座ってみたら?」と言ってはみたものの、長年の癖ってそう簡単には変わらないですよね。でも、骨盤ベルトのように外側から土台を支えてくれるものがあれば、少しずつでも楽な座り方に近づいていけるんじゃないかなと思っています。

私自身も、コシラックをつけるようになってから、椅子に座る時に「浅く座らなくても大丈夫かも」と感じる瞬間が増えた気がします。あくまで個人の感想なんですけどね。同じような座り方の癖が気になる方は、一度、骨盤まわりを見直してみるのもいいかもしれません。

この記事で紹介したアイテム
コシラック(骨盤ベルト)

一日中つけていても苦しくなく、動いてもズレにくい。通気性のよい生地で、長時間つけても快適に過ごせる、骨盤ケアを続けたい人に選ばれている骨盤ベルトです。

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※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。紹介している商品は医薬品ではなく、特定の症状の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や治療中の方は、医師など専門家にご相談ください。

Little Good Days 編集部
サチミホレイコタクヤユウコハル

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