がんばらない温活ネタです。濡らしたタオルを電子レンジでチンして肩に乗せるだけ。それだけなのに、体って結構ちゃんと反応してくれるんだなあと驚いたお話。
がんばれない人の味方。温活や冷え・むくみ対策を、ゆるく続けられる形で紹介します
肩こり体操、続いたためしがない
肩甲骨をぐるぐる回すやつとか、腕を上に伸ばすやつとか、世の中には肩こりに効くらしい体操がたくさんありますよね。私も何度か本気で挑戦したことがあるんです。でも大体三日目には「今日はいいか」ってなって、気づいたらやらなくなってる。三日坊主どころか、三日ももたないことすらあります。
べつに体操が悪いわけじゃないんです。ただ、疲れて帰ってきた日に「さあ肩甲骨を動かすぞ」って気合いを入れるのが、もう無理なんですよね。気合いがいる時点で、私にとってはハードルが高い。
タオルを濡らしてチンするだけ
そんな私が唯一続いているのが、濡らしたタオルを電子レンジで温めて肩に乗せるというやつです。やることはこれだけ。タオルを水で濡らして軽く絞って、レンジで1分くらいチンして、肩や首元にのせる。それだけです。体操と違って、動かなくていいのがいいんです。乗せてソファに座ってるだけでいい。
肩まわりって、こわばってくると血のめぐりが悪くなって、それがさらにこわばりを呼ぶ、みたいな悪循環があるらしいんですよね。あたためることで血流にじんわり働きかけて、その悪循環を少しゆるめてくれる、と言われています。もちろん温めたら一発でコリがなくなる、なんて魔法の話ではないんですけど、「今日はちょっとラクかも」くらいの感覚は、私でもわかります。
3分で寝落ちした日のこと
先日、いつも通りタオルを乗せてソファでぼーっとしていたら、気づいたら3分くらいで意識が飛んでいました。起きたら首がちょっと痛かったので、変な体勢で寝落ちするのはおすすめしません。ただ、それくらい体がゆるんでいたんだと思います。
あたたかさを感じると、体がお休みモードに入りやすくなる、みたいな話をどこかで読んだことがあります。がんばるときに働く神経と、休むときに働く神経があって、あたたかさはその「休む」の方にスイッチが入りやすいらしいんです。難しいことはよくわからないんですけど、実際にウトウトしてしまったので、あながち嘘じゃないんだろうなあと思っています。
面倒くさがりなりの工夫
タオルを濡らすのも地味に面倒、という日もあります。そういうときは、洗面器に少しお湯を張って、タオルを浸けてから絞るだけにしています。手を濡らすのすら嫌な日は、正直やらない日もあります。それでいいと思っています。毎日やらなきゃ、と思った瞬間に、また三日坊主コースに逆戻りしてしまうので。
「今日はやる気がある日」「今日は無理な日」があっていいし、やれた日だけ「肩、ちょっとラクだったな」って思えれば十分な気がしています。がんばらないと決めてから、意外とこの習慣だけは続いています。
肩がガチガチだなと感じたら、体操より先に、レンジでチンしたタオルを乗せてみる。それくらいのゆるさで、今日も肩をほぐしていこうと思います。
立体2段構造で骨盤全体を包み、恥骨の方向へ正しく締める骨盤ベルト。お腹を締め上げないので苦しくならず、動いてもズレません。だから24時間つけたままでも続けられます。
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