レジ、接客、現場仕事。立ちっぱなしの仕事してる男は多いはず。夕方になるとジワジワくる腰の重さ、俺も長年の悩みだった。
働く人の腰・肩・冷え・疲れを、仕事の合間にできる現実的な方法で紹介します
立ち仕事の腰、なんで夕方につらくなるのか
俺は現場仕事で、朝から晩までほぼ立ちっぱなし。最初の数時間は平気なんだけど、午後3時くらいから腰がだるくなって、夕方には「早く座りたい」しか考えられなくなる日がある。
これ、単純に疲れてるだけかと思ってたんだけど、どうも骨盤の傾きが関係してるらしい。立ちっぱなしだと骨盤が前や後ろに傾きやすくなって、腰まわりの筋肉に負担が集中しやすいと言われている。姿勢が崩れてくると、体の土台がぐらつくイメージだ。頑張って耐えてるのは腰の筋肉一点だけ、みたいな状態になるんだろうな。
男が骨盤ケアって、別に変じゃない
「骨盤ケア」って聞くと、女性向けのイメージを持つ人もいると思う。俺も最初はそうだった。でも考えてみれば、骨盤は男女関係なく体の土台。立ち仕事で腰に負担がかかるのは性別関係ないわけで、ケアするのも別に恥ずかしいことじゃない。
むしろ、体のことを後回しにして「まあ大丈夫だろ」で乗り切ってきたツケが、40代くらいから一気に来る気がしている。今のうちに土台を意識しておいて損はないと思う。
仕事中にできる、現実的な工夫
とはいえ、仕事中にストレッチをじっくりやる時間なんてない。現実的にできることって限られてる。俺がやってるのはこんな感じ。
・休憩のたびに軽く肩を回す
・立ち姿勢を意識して、片足に体重をかけっぱなしにしない
・可能なら座れるタイミングで一度腰を伸ばす
正直、これだけじゃ焼け石に水な日もある。そこで最近取り入れているのが骨盤ベルトだ。
骨盤ベルトを選ぶなら、ここは外せない
骨盤ベルトって種類が多くて、最初どれを選べばいいかわからなかった。仕事中ずっとつけるものだから、俺が重視したのはこの辺り。
・一日中つけてても苦しくならないこと
・動いてもズレにくくて、いちいち直さなくていいこと
・蒸れにくい生地であること
・長時間つけっぱなしでも快適に過ごせる設計であること
キツく締め上げるタイプだと、動くたびにズレるし、仕事に集中できない。逆に緩すぎると意味がない気がする。この条件で探して行き着いたのがコシラックだった。
仕事中につけてみた感想
コシラックは締めつけすぎない作りで、通気性のいい生地だから、立ち仕事で汗をかいても蒸れにくいのがありがたい。動いてもズレにくいから、作業の合間にいちいち直す手間もない。24時間つけていられる設計らしいので、仕事中はもちろん、そのまま家に帰ってからも外さずに過ごせるのが地味に楽だ。
骨盤まわりを支える感覚があると、姿勢が崩れにくくなる気がして、夕方の「もう限界」感が以前より穏やかになった気がしている。もちろん個人差はあると思うし、これで腰の悩みが全部解決するわけじゃない。ただ、体の土台を意識するきっかけにはなった。
まとめ:体の土台、放置しない方がいい
立ち仕事の腰のつらさは、気合いでどうにかなるもんじゃない。骨盤という土台が毎日じわじわ負担を受けてると考えると、ケアする理由もはっきりしてくる。男だからとか関係なく、しんどいなら手を打った方がいい。俺は今のところ、コシラックを仕事の相棒にしてる。
股関節・腰まわりを支えるベルトタイプとワンベルト、そのセット。ガードルを除いた、男性でも使いやすいコシラックだけを集めたページです。
男性用のコシラックを見てみる →※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。紹介している商品は医薬品ではなく、特定の症状の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や治療中の方は、医師など専門家にご相談ください。
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