立ち仕事8時間、腰が終わる前にやってること

レジ、接客、現場仕事。立ちっぱなしの仕事してる男は多いはず。夕方になるとジワジワくる腰の重さ、俺も長年の悩みだった。

タクヤ
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タクヤ#働く体のケア

働く人の腰・肩・冷え・疲れを、仕事の合間にできる現実的な方法で紹介します

立ち仕事の腰、なんで夕方につらくなるのか

俺は現場仕事で、朝から晩までほぼ立ちっぱなし。最初の数時間は平気なんだけど、午後3時くらいから腰がだるくなって、夕方には「早く座りたい」しか考えられなくなる日がある。

これ、単純に疲れてるだけかと思ってたんだけど、どうも骨盤の傾きが関係してるらしい。立ちっぱなしだと骨盤が前や後ろに傾きやすくなって、腰まわりの筋肉に負担が集中しやすいと言われている。姿勢が崩れてくると、体の土台がぐらつくイメージだ。頑張って耐えてるのは腰の筋肉一点だけ、みたいな状態になるんだろうな。

男が骨盤ケアって、別に変じゃない

「骨盤ケア」って聞くと、女性向けのイメージを持つ人もいると思う。俺も最初はそうだった。でも考えてみれば、骨盤は男女関係なく体の土台。立ち仕事で腰に負担がかかるのは性別関係ないわけで、ケアするのも別に恥ずかしいことじゃない。

むしろ、体のことを後回しにして「まあ大丈夫だろ」で乗り切ってきたツケが、40代くらいから一気に来る気がしている。今のうちに土台を意識しておいて損はないと思う。

仕事中にできる、現実的な工夫

とはいえ、仕事中にストレッチをじっくりやる時間なんてない。現実的にできることって限られてる。俺がやってるのはこんな感じ。

・休憩のたびに軽く肩を回す
・立ち姿勢を意識して、片足に体重をかけっぱなしにしない
・可能なら座れるタイミングで一度腰を伸ばす

正直、これだけじゃ焼け石に水な日もある。そこで最近取り入れているのが骨盤ベルトだ。

骨盤ベルトを選ぶなら、ここは外せない

骨盤ベルトって種類が多くて、最初どれを選べばいいかわからなかった。仕事中ずっとつけるものだから、俺が重視したのはこの辺り。

・一日中つけてても苦しくならないこと
・動いてもズレにくくて、いちいち直さなくていいこと
・蒸れにくい生地であること
・長時間つけっぱなしでも快適に過ごせる設計であること

キツく締め上げるタイプだと、動くたびにズレるし、仕事に集中できない。逆に緩すぎると意味がない気がする。この条件で探して行き着いたのがコシラックだった。

仕事中につけてみた感想

コシラックは締めつけすぎない作りで、通気性のいい生地だから、立ち仕事で汗をかいても蒸れにくいのがありがたい。動いてもズレにくいから、作業の合間にいちいち直す手間もない。24時間つけていられる設計らしいので、仕事中はもちろん、そのまま家に帰ってからも外さずに過ごせるのが地味に楽だ。

骨盤まわりを支える感覚があると、姿勢が崩れにくくなる気がして、夕方の「もう限界」感が以前より穏やかになった気がしている。もちろん個人差はあると思うし、これで腰の悩みが全部解決するわけじゃない。ただ、体の土台を意識するきっかけにはなった。

まとめ:体の土台、放置しない方がいい

立ち仕事の腰のつらさは、気合いでどうにかなるもんじゃない。骨盤という土台が毎日じわじわ負担を受けてると考えると、ケアする理由もはっきりしてくる。男だからとか関係なく、しんどいなら手を打った方がいい。俺は今のところ、コシラックを仕事の相棒にしてる。

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※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。紹介している商品は医薬品ではなく、特定の症状の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や治療中の方は、医師など専門家にご相談ください。

Little Good Days 編集部
サチミホレイコタクヤユウコハル

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