歯磨き中、気づいたら片脚に体重ぜんぶ乗せてました。私だけかもと思ったら、これ骨盤がラクな姿勢を探した結果らしいんです。
がんばれない人の味方。温活や冷え・むくみ対策を、ゆるく続けられる形で紹介します
歯磨きの2分、気づいたら片脚重心
私、歯磨きしてるとき絶対どっちかの脚に体重を乗せちゃうんです。鏡の前でふと自分を見たら、右の腰がぐっと突き出た感じで立ってて、「なにこの体勢」って自分でびっくりしました。しかも毎回同じ脚。左に乗せようとすると、なんか落ち着かなくてすぐ右に戻っちゃうんです。
これ、面倒くさがりの私からすると「クセだから仕方ない」で終わらせたい話なんですけど、調べてみたら骨盤の傾きって片脚重心とけっこう関係してるらしくて。骨盤が左右どちらかに傾いていると、体が勝手にラクな側を探して、気づけばいつも同じ脚に寄りかかっている……ということが起こりやすいと言われています。
「立ち方のクセ」を責めてもしんどいだけ
こういう話を知ると、つい「姿勢を直さなきゃ」って思っちゃうんですけど、私は意識して立ち方を変えるとか、正直3日で忘れる自信があります。実際、鏡の前で「今日は両脚に均等に体重を」ってやってみたら、歯磨き終わる頃には見事にいつもの片脚重心に戻ってました。気合いでどうにかなる話じゃないなと。
それより、骨盤そのものが土台からちょっと安定してくれたら、わざわざ意識しなくても立ち方が変わるんじゃないかなと思ったんです。骨盤の傾きは、片脚重心だけじゃなく腰まわりのだるさとか、夕方の脚のむくみとか、いろんな悩みの土台になっていると言われていて、根っこは同じところにあるのかもしれません。
骨盤ベルトって結局どれがいいのか問題
そこで骨盤ベルトを試してみようと思ったんですけど、種類が多すぎて何を基準に選べばいいのか全然わからなかったんです。私が調べて「これは大事」と思ったポイントは3つでした。
ひとつめは、一日中つけてても苦しくならないこと。ふたつめは、家事や子どものお世話でバタバタ動いてもズレにくくて、いちいち直さなくていいこと。みっつめは、蒸れにくい生地であること。ずぼらな私にとって、つけ直しの手間があるかどうかは死活問題なんです。
この条件で見ていったら、コシラックがちょうど当てはまってて。締めつけすぎない設計で、動いてもズレにくいし、通気性のいい生地で長時間つけていても蒸れが気になりにくいんです。しかも24時間対応だから、つけたまま眠ることもできて。寝てる間って全身の力がふわっと抜けるので、骨盤まわりにとっては都合のいい時間帯なんじゃないかなと思っています。
正しく締める、が地味に大事らしい
ここで注意したいのが「締める」の意味で、コシラックはお腹までぎゅうぎゅう締め上げるタイプじゃなくて、恥骨のあたりに向かって包むように、正しい位置でしっかり締めるベルトなんです。この「正しく締める」が、骨盤や背骨を支えることにつながると言われていて、締め上げる系のベルトとはちょっと違うんだなと理解しました。
届いてから最初にやったのは、立ってみる・座ってみる・家の中を少し歩いてみることでした。ネットで買うとサイズ感が心配だったんですけど、動いてもズレる感じがなくて、これなら普段の生活にそのまま馴染ませられそうだなと思いました。
つけ始めてしばらく経った今、歯磨き中の片脚重心が完全になくなったわけじゃないんですけど、鏡を見て「あ、また右脚だ」って気づく回数がちょっと減った気がしています。感じ方には個人差があると思うんですけど、骨盤という土台を長く大事にしたい人にとって、コシラックは続けやすい選択肢だなと感じています。
一日中つけていても苦しくなく、動いてもズレにくい。通気性のよい生地で、長時間つけても快適に過ごせる、骨盤ケアを続けたい人に選ばれている骨盤ベルトです。
コシラックを見てみる →※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。紹介している商品は医薬品ではなく、特定の症状の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
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