「遠赤外線」とうたう温活グッズをいくつも試しては、うーんとしまい込んできた私。そんなずぼらな私が「これは違う」と落ち着いたのが、HEATRAYの腹巻でした。
がんばれない人の味方。温活や冷え・むくみ対策を、ゆるく続けられる形で紹介します
「遠赤外線」って書いてあるのに、あんまり…
温活グッズって、「遠赤外線」「あったか」と書いてあるものが本当にたくさんありますよね。私も冷え対策にいくつも買っては、「うーん、言うほどかな?」と引き出しにしまい込む、を何度も繰り返してきました。正直、遠赤外線とうたっていても体感がほとんど変わらないものも少なくない…というのが、ずぼらな私の本音です。
違いは「織り込み」か「プリント」か だった
いろいろ調べてみて、なるほどと思ったのですが、温かさの差は繊維そのものにあるみたいなんです。遠赤の成分を繊維の表面にプリントのように付けただけのものは、そもそもたくさんは付けられないし、洗っているうちに少しずつ剥がれて、温かさも落ちていってしまうそうで。
その点HEATRAYは、天然鉱石(オーラストーン)を繊維そのものに織り込んでいるタイプ。だから洗濯してもへたりにくくて、何年使ってもちゃんと温かいままなんだそうです。「安いのを買っては結局また買い替える」を繰り返してきた私からすると、これはかなり大きな違いでした。
お腹が冷たい私でも、15分くらいで
私はお腹を触ると「冷たっ」となることが多いタイプ。でもHEATRAYの腹巻をつけて15分くらいしてから手を当てると、じんわり温かくなっているのがわかります。自分の体温を活かして温める感じなので、電源も充電も、使い捨てカイロもいりません。巻いて過ごすだけ、というずぼらさが私にはちょうどいいんです。(※感じ方には個人差があります)
意外だけど、夏も出番がある
温活グッズって冬だけのものかと思いきや、HEATRAYは蒸れにくいので夏も使えるんです。冷房でお腹や腰が冷えがちな季節こそ、蒸れずに温められるのはありがたい。気づけば私は、一年じゅう手放せなくなっていました。
どれから試す? ずぼら目線のおすすめ
シリーズはいろいろありますが、最初の一枚なら腹巻が使いやすいと思います。お腹まわりって、温めると「ほっ」とする範囲が広いんですよね。もう少しカバー範囲がほしい人には、お尻から胃のあたりまで包めるボディチューブミニも、お得感があっておすすめです。
気負って「温活しなきゃ」と思わなくても大丈夫。冷たいなと思ったら、ひとつ巻いてみる。ずぼらな私でも続いているので、たぶん大丈夫です。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。紹介している商品は医薬品ではなく、特定の症状の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や治療中の方は、医師など専門家にご相談ください。
あなたの毎日を、少しだけ良く・楽しく。からだの悩みから暮らしのヒントまで、編集部それぞれの目線でお届けします。