片足立ちでふらつく自分に気づいたのは、ただ靴下を履こうとした朝でした。ずぼらな私でもできた、ゆるい骨盤との付き合い方です。
がんばれない人の味方。温活や冷え・むくみ対策を、ゆるく続けられる形で紹介します
朝の3秒、地味にショックだった話
先日、いつも通り立ったまま靴下を履こうとしたら、思いっきりぐらついたんです。壁に手をついてなんとかセーフ。でも「あれ、前はもっと普通にできてたよな」って、地味にショックでした。
片足立ちって、実はけっこう体幹とか骨盤の安定が関わってるらしいんですよね。年齢とか運動不足とか、いろいろ理由はあるんでしょうけど、私の場合は思い当たることがひとつありました。座り方がずっと崩れてたんです。
「気合いの問題」じゃなかった
ぐらつくのも、夕方になると足がむくむのも、ずっと「私の体力がないだけ」「筋肉不足なだけ」って思ってました。でも骨盤が傾いたまま座ったり立ったりしていると、体の土台が斜めになってる状態なので、その上に乗っている姿勢や歩き方にも影響が出やすいと言われているそうで。
筋力とかじゃなくて、単純に「土台が傾いてるから、その上のものも傾く」っていう、わりと物理っぽい話だったんだなと。それを知ってから、ちょっと肩の力が抜けました。自分を責めなくていいんだ、って。
とはいえ、姿勢を頑張るのは無理
「毎日姿勢を意識しましょう」とか「骨盤を立てて座りましょう」って言われても、正直、忘れます。三日どころか、3時間もたないタイプです。意識する、っていう行為自体がもう続かない。
なので私は、意識するんじゃなくて「勝手に整ってる状態」を作ることにしました。それが骨盤ベルトです。つけておくだけなら、忘れても大丈夫なので。
選ぶときに地味に大事だったポイント
骨盤ベルトってたくさん種類があって、最初どれでもいいかと思ってたんですけど、実際使ってみると差がけっこうありました。私がずぼらなりに「これは大事」と感じたのはこのあたりです。
・一日中つけてても苦しくならないこと(きつすぎると、それだけで挫折します)
・動いた時にズレにくいこと(直すのが面倒で、結局つけなくなるので)
・蒸れにくい生地であること(特に汗ばむ時期は死活問題)
・長時間つけっぱなしでも快適でいられる設計であること
この条件で選んでいって、今使っているのがコシラックという骨盤ベルトです。締めつけすぎず、それでいて巡りをさまたげにくいと言われる特殊な生地でできていて、恥骨の方向へ包むように、正しく締めるタイプ。お腹までぎゅっと締め上げるベルトとは違って、24時間つけていても割と快適に過ごせる作りになっているのが、ずぼらな私には合っていました。
結局、続いているのはハードルが低いから
「毎日ちゃんとやる」って決めると、私はだいたい失敗します。でも「つけるだけ」「巻くだけ」だと、なぜか続くんですよね。靴下を履くときのぐらつきも、以前よりは安定してる気がする、くらいの手応えはあります。あくまで個人の感想ですが。
骨盤や姿勢の話って、なんだか真面目に取り組まなきゃいけない気がして身構えちゃうんですけど、私みたいにゆるく付き合うくらいでも、案外悪くないんじゃないかなと思っています。
立体2段構造で骨盤全体を包み、恥骨の方向へ正しく締める骨盤ベルト。お腹を締め上げないので苦しくならず、動いてもズレません。だから24時間つけたままでも続けられます。
コシラックを見てみる →※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。紹介している商品は医薬品ではなく、特定の症状の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や治療中の方は、医師など専門家にご相談ください。
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