脚を組む癖、股関節のせいにしたら楽だった

脚を組んじゃう、片脚に体重かけがち。それって性格の問題じゃなくて、股関節と骨盤のクセかもしれません。頑張らずに気づく話。

サチ
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サチ#ずぼら健康

がんばれない人の味方。温活や冷え・むくみ対策を、ゆるく続けられる形で紹介します

気づくと脚を組んでる。電車でも、椅子でも、気づけば右脚が上。「行儀悪いな〜」と思いつつ、もう10年くらい直せていません。私です。

この間、整体師さんに「脚を組むのって癖じゃなくて、股関節が楽な位置を探してるだけですよ」って言われて、ちょっと救われました。だって、意志の弱さの問題じゃなかったんです。多分。

脚のつけ根って、けっこう働き者らしい

股関節って、脚のつけ根のあの部分。歩く、座る、しゃがむ、階段をのぼる……体の中でもかなり動く回数が多い関節なんだそうです。しかもこの股関節、骨盤にがっちりくっついているので、股関節の動きにクセがあると、骨盤の傾きにもその影響が出やすいと言われています。

逆もまた然りで、骨盤が左右どちらかに傾いていると、股関節も「動きやすい方」「動きにくい方」ができてしまう。だから脚を組む・体重を片側にかける、みたいな「無意識のクセ」は、実は骨盤の傾きが土台にあるのかもしれません。私が10年直せなかったのも、性格じゃなくて土台の問題だったのでは……と、勝手に励まされています。

違和感、我慢するタイプでした

脚のつけ根がなんとなく詰まる感じ、正座から立つときの「よいしょ」感、長時間座った後の股関節のこわばり。どれも「まあこんなもんか」と流してきたんですが、これも骨盤の傾きと無関係じゃないと知ってからは、ちょっと見る目が変わりました。

股関節まわりの違和感って、姿勢や座り方のクセの積み重ねから来ていることもあるらしく、骨盤という「土台」が整っているかどうかは、地味に効いてくるところみたいです。もちろん個人差はありますし、これで全部解決!というものでもないんですけど。

私がやってるのは、ベルトを巻くだけ

とはいえ、ストレッチも筋トレも三日坊主どころか初日で挫折するタイプなので、私が続けられているのは骨盤ベルト、コシラックを巻くことくらいです。「巻くだけ」なのが、私にはちょうどよかった。

骨盤ベルトって色々あるんですが、選ぶときに地味に大事だったのが、締めつけすぎないことと、動いてもズレにくいこと。あと蒸れないこと。この3つ、どれか欠けても続かない自信があります。コシラックは一日中つけてても苦しくなくて、通気性もいいので、家事してても座りっぱなしでも、ズレ直しのストレスがあまりないのがありがたいです。

これは「締める」ベルトなんですが、お腹までぎゅうぎゅう締め上げるものではなくて、恥骨のあたりを包むように、正しい位置で締めるタイプ。この「正しく締める」ことが、骨盤や背骨を支えることにつながっていると言われています。私は理屈より先に「あ、ラクだな」で選んだんですけど。

組んでもいい、気づけたら十分

今も脚は組みます。多分これからも組みます。でも「またやってる」って気づいたときに、骨盤ベルトを巻いてる自分を思い出せるようになったのは、ちょっとした変化です。頑張って直そうとしなくても、土台をゆるく整えておくだけで、なんとなく気が楽になる。そんな程度でいいんじゃないかなと思っています。

この記事で紹介したアイテム
コシラック(骨盤ベルト)

立体2段構造で骨盤全体を包み、恥骨の方向へ正しく締める骨盤ベルト。お腹を締め上げないので苦しくならず、動いてもズレません。だから24時間つけたままでも続けられます。

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※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。紹介している商品は医薬品ではなく、特定の症状の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や治療中の方は、医師など専門家にご相談ください。

Little Good Days 編集部
サチミホレイコタクヤユウコハル

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