冷凍庫のあずきカイロ、結局出しっぱなしの話

レンジで温めるあずきカイロ、しまうのが面倒でずっと出しっぱなし。それでいいじゃんと開き直った先に、骨盤まわりの冷えに気づいた話です。

サチ
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サチ#ずぼら健康

がんばれない人の味方。温活や冷え・むくみ対策を、ゆるく続けられる形で紹介します

あずきカイロ、私はしまえませんでした

あずきカイロ、みなさんちゃんと引き出しにしまってますか。私は無理でした。レンジで温めたあと、冷めたら戻す、また使うとき出す。この一手間がどうしても続かなくて、気づけばダイニングテーブルの隅に置きっぱなしが定位置になっています。

最初は「ちゃんとしまわなきゃな」と思っていたんです。でも三日で心が折れました。しまう前提だと、結局使わなくなる。だったら出しっぱなしでいいじゃん、と開き直ったら、逆に毎日触るようになりました。ずぼらな人間には、片づける手間そのものがハードルなんだと思います。

お腹より先に、腰まわりが冷たかった

あるとき、いつものようにあずきカイロをお腹に当てていたら、なんとなく物足りない感じがして、腰のほうにずらしてみたんです。そうしたらそっちのほうがしっくりきました。座りっぱなしのデスクワークだと、お腹より先に腰から骨盤のあたりが冷えている気がします。

骨盤まわりって、姿勢が崩れて傾いていると、血のめぐりにも影響しやすい場所と言われています。座りっぱなしで骨盤が後ろに倒れた姿勢のまま何時間もいると、そこだけじんわり冷たくなる感覚、わりと心当たりがある人が多いんじゃないでしょうか。私だけかもしれませんが。

温めるのと、そもそも冷やさない工夫

あずきカイロで温めるのは気持ちいいし、これからも出しっぱなしで続けます。ただ、温めては冷める、を繰り返しているうちに、そもそも冷えにくい状態を作れたら楽なんじゃないかと思うようになりました。姿勢が崩れっぱなしだと、いくら温めても振り出しに戻る感じがしていたからです。

それで最近、家にいるあいだだけコシラックという骨盤ベルトをつけるようになりました。ベルトと言っても、お腹をぎゅっと締めるタイプではなくて、骨盤全体を立体的に包んで、お尻から恥骨のほうへ向けて締めるつくりになっています。ウエストのあたりにぐるっと巻くタイプだと、いわゆる腰痛ベルトの形で、骨盤の上のほうをかすめているだけのだそうです。股関節のあたりに細い帯を一周させるタイプもあって、こちらは位置は合っていても、骨盤は動くのですぐズレてしまうとのことでした。選ぶときはまずそこを見るといいと知りました。

もうひとつ気に入っているのが、着けていることを忘れられるところです。苦しくないし、家事をしていてもズレにくいので、いちいち直す手間がありません。ずぼらな私には、この「意識しなくていい」が一番大事なポイントでした。通気性もよく、夜そのままつけて眠ることもあります。就寝中は体の力が抜けている時間なので、骨盤まわりにとっては都合がいい時間だとも言われているそうです。朝起きたときに、体が軽い気がする日が増えました。個人差はあると思いますが、なにより続けやすいのが正直いちばん助かっています。

出しっぱなしでも、続けばそれでいい

あずきカイロも骨盤ベルトも、きちんとやろうとすると私は絶対続きません。出しっぱなし、着けっぱなし、くらいのゆるさがちょうどいいみたいです。しまう場所を探すより、目につくところに置いておく。それだけで、今日もなんとなく続いています。

この記事で紹介したアイテム
コシラック(骨盤ベルト)

立体2段構造で骨盤全体を包み、恥骨の方向へ正しく締める骨盤ベルト。お腹を締め上げないので苦しくならず、動いてもズレません。だから24時間つけたままでも続けられます。

コシラックを見てみる →

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。紹介している商品は医薬品ではなく、特定の症状の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

Little Good Days 編集部
サチミホレイコタクヤユウコハル

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