残業後の運転、眠気と肩こりが同時に来た夜

残業続きで疲れているのに、なぜか寝つきが悪い。その原因、実は「体が休むモードに切り替わってない」だけかもしれません。

タクヤ
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タクヤ#働く体のケア

働く人の腰・肩・冷え・疲れを、仕事の合間にできる現実的な方法で紹介します

残業を終えて、くたくたの体で運転して帰る。家に着く頃には目もしょぼしょぼしてるのに、いざ布団に入るとなぜか目が冴えている。俺はこのパターン、正直けっこう多い。

疲れてるのに眠れない。これ、体力的にはもうガス欠のはずなのに頭だけ起きてる感じで、地味にしんどい。

「疲れ」と「眠れる状態」は別物らしい

これ、いろいろ調べてみて知ったんだが、体が「疲れている」ことと「眠る準備ができている」ことは、実は別のスイッチらしい。仕事モードのときは交感神経っていう、体を活動的にする神経が働いていて、家に帰ってもそのスイッチがすぐには切り替わらない。だから体はクタクタでも、頭や神経は「まだ緊張したまま」ってことが起きる。

思い返せば、残業した日ほど肩や首がガチガチに張っている。あれ、パソコンや運転で同じ姿勢を続けて、肩まわりの筋肉がずっと緊張してるからなんだろうな。体が力の抜き方を忘れてる、みたいな状態。

運転中の姿勢、地味に効いてる説

特に長距離運転した日は要注意。ハンドルを握る姿勢って、無意識に肩が上がって、骨盤も後ろに傾きがちになる。この姿勢が長時間続くと、腰から肩にかけての土台がずっと踏ん張ってる状態になる。帰宅した時点で体が「オフ」になりきれてないのも、納得な気がする。

じゃあ運転中に完璧な姿勢を保てるかっていうと、そんな器用な話でもないので、俺がやってるのはもっと単純なこと。

仕事終わりにやってる、ゆるい切り替え

  • 車を降りる前に、肩を上げ下げして一回力を抜く
  • 家に着いたら照明を少し落として、スマホは触らない時間を5分だけ作る
  • 湯船に浸かる。シャワーだけで済ませない

正直どれも大したことはしていない。ただ、こういう「今日はもう終わり」っていう区切りを体に教えてあげる時間があると、寝つきがちょっと違う気がしている。あくまで俺の感覚だが、緊張しっぱなしの体に「もう大丈夫だよ」って伝える時間、って考えると腑に落ちる。

肩こりと眠りが、実はつながってる話

肩や腰の張りって、単に筋肉が疲れてるだけじゃなくて、姿勢の崩れが積み重なった結果でもあるらしい。特に骨盤が体の土台なので、ここが前後に傾いたりすると、上にある背中や肩にも負担がかかりやすいと言われている。そう考えると、日中の姿勢の乱れが夜の寝つきの悪さにまで響いてるのも、あながち無関係じゃない気がしてくる。

男が体のケアとか姿勢とか気にするの、ちょっと気恥ずかしい感じもあるかもしれない。でも実際、体の土台が整ってないと疲れの取れ方も違う気がしていて、そこは意外と真面目に向き合ったほうがいいんじゃないかと思う。

結局、特別なことはしなくていい

眠れない夜を無理に「気合いで寝る」んじゃなくて、体をオフモードに切り替える時間を少し作る。これだけで、翌朝の体の軽さが変わることもある。個人差はあると思うが、疲れてるのに眠れない夜が続く人は、一度「切り替えの時間」を見直してみるのもいいかもしれない。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。紹介している商品は医薬品ではなく、特定の症状の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や治療中の方は、医師など専門家にご相談ください。

Little Good Days 編集部
サチミホレイコタクヤユウコハル

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